2026/04/04 19:29
30回目にふさわしい、素晴らしくすてきな輝かしいネックレスの入荷。その写真を雨降り土曜日に楽しく撮りましたので、ひといきにボリューム満点の記事を作成したいと思います。

何連?パールネックレス
テグスで幾重にも結びとめられた、ふぞろいパールのネックレス。絡まってしまいそうになりながらも数えると5本の束でした。

テグス製ゆえに、ちょっと置くだけでも若干くるくるしてしまいますが、シュワシュワと弾ける泡のような動きのある姿が愛せる。夏らしい装いのアクセントはもちろんですが、冬のタイトめなニットに合わせてもぜったいにかわいいです。

青いビーズ3粒ずつネックレス
小さな青いビーズが3つずつ。それにチラチラ輝くシルエットがかわいい金具で連なる愛嬌抜群の華奢なネックレスです。

光が反射するとよくわかるこのかたち、かわいい……泣

石はうるうるのチュルンチュルンです。あまりに純朴なかがやきに、顔が綻んでしまうよ。

石の実単純ネックレス
5粒の木の実のような瑞々しい石がチャラチャラと揺れる、紐のネックレス。

肌の色に溶け馴染む石の色と、きらきらシルバーなほっそい紐がなんともふしぎなバランスで、お互いの存在を繋ぎあっております。
まんまるな石と、ピッと張った紐の対比もなんだかかわいいポイントです。

ベビーピンクの輪郭がつやつやとする様子がひじょうにお気に入りです。

しかしこちら、なんて心許ないフックの仕様なんでしょう!
金具自身は珍しいかたちで、それもかわいいな~と初見で思ったのもの束の間、反対側に丸カンなどの金具はなく、このシルバーの紐をただ結ぶことによってできる塊をひっかけているだけだなんて

しかも最初、なんか結び目できちゃってるな~解こっと!とおもったけど、たぶんこれ長さ調整のためのやつだ。こんなにかわいいのに造りがとっても無頓着なのもまた、愛着さえ持てたら最強にかわいい奴になること間違いないでしょう。
そんな贔屓目で見たらずいぶん喋ってしまった次第です。

おおぶりネックレス
どっしりしていて、何かしらから守ってくれそうな佇まいの石の連なるものや、小さなお花が彫り込まれた、またお花そのものの形に彫られたビッグ存在感なものまで。

普段使いは華奢で身に着け慣れたものがいいけど、こういったレトロなネックレスをときどき取り入れると、いつも着まわしている服装に新たな風を吹かせてくれたりします。

~・〇~〇~〇・~ネックレス
中にきらきらの何かが閉じ込められているような、水晶でしょうか?
これがピュン、と長いビーズとミラーボールのようなビーズに連なりゴージャスに輝きます。クリアな影もきれいで上品。

金具はシルバー製、小石のようなやわらかな形で個性的。
ネックレスって、金具のある部分がネックレスの後ろ側を意味するわけですが、これはモチーフの一部のようなのでどこから見ても「後ろ感」がなくていいですね。

ほんのり飴色・赤色交互にネックレス
ボルドーのブラウスに、ちいちゃな赤色の石でナイスな組み合わせができました。アクセサリーの中に含まれているささやかな色とリンクしたコーディネートっていいですよね。

布と石の組み合わせは、何千年経ってもひとびとの気分をぐっと上げてくれますから。
この丸いほうの石も、琥珀色とかでなくほんの少しだけキラッとして見えるのが、品があってよいです。

彩果の何某ネックレス
美味そうすぎるネックレス。甘酸っぱいにちがいない。
まぶしくつややか。ふぞろいなカットも美味しく見せるためかもしれない。

AIをだませるほどに輝いて、
これは夏のTシャツに合わせて海でもいきたい爽やかさです。

白いつぶつぶビーズのブローチ
つぶつぶが苦手な方は2枚ほど写真をスクロールして飛ばしていただき。
自分も最初は若干ギョ、となりそうでしたが、いや結構かわいいんじゃないかこれ。

きっちりを結び込まれていて素材の判断が難しいのですが、このワイヤーのサビが浸透している感じとほんのりと感じる重みは、磁器でできているような気もします。
かたちも正確な円形ではなく、ちょうど球の中腹のあたりが僅かにくっと角張ったような輪郭をしていて、やけに気になって仕方ないお品です。

青が溶け出す石のネックレス
マーブル模様と言ってしまえばそうなのですが、色がじんわり滲んで水面のようにきらめくネックレス。

絵筆による滲みのようでもあります。青って無限。
石と石の間にちいさなビーズがあり、これがあることによって大きめな石たちがギュッと凝り固まらず、しなやかな?たおやかな?曲線を描きます。

淡い石と惑星をかかえたネックレス
淡い、それはもう淡いブルーの多面的な球体に並んだ透明な石は、環でぐるりと覆われ惑星のようです。これもつぶつぶした金属でできている。

一部を宇宙のものだと思うと、このつぶつぶの金具も鉱物みたいに思えたりして。
必要以上にロマンを込めて、宇宙ネックレスとしてしまおう。

マーブルガラスのネックレス
貝?貝を模してできたガラス?
細長い方はかなり巻貝に見えますが、ガラス製のビーズと存じます。

この艶感がなんともこころ惹かれる、自然物のような工芸品のような首飾りです。
ぜひ海につけていきたい。

クリスタル?さんかくドロップネックレス
この輝き、そして重みはクリスタル製なのでしょうか。
そうでなくてもかわいいけど、そうだったら嬉しいね。

雫のようなかたち、けれどなかなかに角ばっている。
なのでたくさんの面が反射して、サンキャッチャーみたいに光を放ちます。

ダンシンインザムーンネックレス
さいごとなりました。全部またとない良さがありますが、これはほんまに2度と出会えんだろな、なやつ。
やけに象牙っぽい風格ではありますがプラにも見えなくはない、うすーいプレートの中に踊るふたりの影。

店内にあった丸い照明があまりにも月で、5倍増しで良く見せてしまう気もするけど。
これはほんとなんか、出会ったときに手に入れないと生涯うっすら忘れられない、になりそうなそんな名作の予感。
いつ身に着けようか?デートの時に踊る男女ネックレスをつけるのもあれですけれど。
写真は逆光なので暗いですが生成り色ですので黒に映えます。
おもしろいお品なので壁に飾ってもいいと思います。紐を付け替えてオーナメントにしたりね!

第30回目、そして数か月ぶり、そして楽しい品出しだったため、特大号としてお届けすることとなりました。
もうすぐ閉店時間だ……!
ブログも時々ゆるりと動かすので、流れゆくタイムラインに疲れたら立ち止まって見に来てくださいね。
ほんだ
